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学力向上進学重点校

学校生活

9月28日、29日、10月17日、24日、11月7日の5日間にかけて、IBM知的探訪を行いました。

本校では「学力向上進学重点校エントリー校」の指定を受け、生徒の進路意識を育成し、第1志望実現に資する組織的な指導体制の研究に取り組んできました。その中で、平成21年度からキャリア教育の一環として実施しているのが、IBM知的探訪です。本校の隣にIBM大和事業所があったご縁で始まりました。移転後も継続して実施し、一昨年度と昨年度はIBMの事業所に伺うのではなく、IBMの方に学校に来ていただく形で実施しました。IBMの移転後、3年振りに日本橋箱崎町にあるIBM本社に訪問することができました。

9月は、本校にて、IBMの方々との「インタラクティブミーティング」を行ったのち、生徒が夏休み以降作成した発表ポスターを用いたポスターセッションを行いました。生徒の主体的な学習を引き出すことで、自学自習力の育成や、本校の授業改善のテーマである「(※)読解力」の育成にもつながりました。また、生徒たちは働くことの大変さや意義などについて、考えを深めたようでした。(※情報を取り出す力、解釈する力、熟考・評価する力="質問力"、表現する力="説明力")

10月から11月にかけて、生徒がIBM本社を訪問し、IBMの業務内容や研究について説明を受けつつ、社内で働く方々の様子を見学しました。生徒たちは、最先端の研究や社員の働きぶり、社内に英語があふれている様子を目の当たりにすることで、今後の進路選択や学習活動に対する意欲をかき立てられたようでした。

<実施内容>
9月:オリエンテーション、IBM研究員との「インタラクティブミーティング」、 生徒によるポスターセッション(班ごとの調べ学習による発表と質疑応答)、 全体のまとめ 10~11月:IBM本社見学


インタラクティブミーティングの様子1

インタラクティブミーティングの様子2

ポスターセッションの様子1

ポスターセッションの様子2

ポスターセッションの様子3

IBM本社見学