TOP  PTA活動トピックス  PTA委員会紹介 大和高校ホーム

        


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9月   槐祭(文化祭)
8月   教養講座 源氏物語入門
7月   会員委員会からのお知らせ芸術鑑賞会「アラジン」
6月   第2学年 学年懇談会第1学年 学年懇談会
5月   体育祭 | PTA総会 | 第3学年 学年懇談会 |県央地区総会
4月   入学式 | PTA全体会


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3月   卒業式
2月   プランター寄せ植えと卒業式看板の設置
1月   会員委員会 活動のお礼 
12月   第55回神奈川県立高校PTA連合会 | 大和高校 恒例 豚汁
11月   ストップ・ザ・交通事故 県央地区 高校生・PTA大会
 1学年 学年懇談会 | 地域貢献デー | 第2学年 学年懇談会 | 体験講座~マイ七味唐辛子づくり~
10月   PTA教養講座 社会科見学
 神奈川県立高等学校PTA連合会県央地区大会


9月1日&2日 槐祭(文化祭)

正門 バザー会場① 和高クッキー
和高シャーペン・ボールペン
大和魂マフラータオル
バザー会場② お休み処
 
プリクラ お飲み物 おにぎり・からあげ 
焼きうどん
9月1日と2日の2日間にわたり文化祭が開催されました。
大和高校 (和高) の文化祭は「槐祭(えんじゅさい)」と呼ばれています。この名前は、「幹はもちろん、根から花まで全てが役に立つ槐の木のように、和高生が社会の中堅となり活躍するように」という願いを込めて、昭和53年に創立15周年を記念し命名されました。

PTAの各委員会は、恒例の催しを会議室と3-1教室で行いました。

*本部役員は『おにぎり・からあげ・焼きうどん・お飲み物販売』
*学年委員会は『バザーでほりだしものGET』
*会報委員会は『お休み処“Enjour”』
*会員委員会は『和高クッキー』
*予算会計委員会は『和高シャーペン・ボールペン・大和魂マフラータオル』
*ホームページ委員会は『プリクラde大和』を行いました。

バザーにおきましては、多くの方々から品物を提供していただきました。
多くの保護者の皆さまにご協力いただき、ありがとうございました。


 8月25日 教養講座 源氏物語入門 
講座風景 
8月25日に、昨年度まで大和高校で12年間国語科教師として教壇に立たれていた入江敦子先生による「源氏物語講座」が開催されました。この日は夏休み最後の土曜日でしたが、19名が参加しました。

この講座では「葵」の章の一部「葵の上に取り憑く物の怪」の原文を読みながら、現代語訳の解説がありました。

光源氏が葵の上に言った「必ず逢ふ瀬あなれば」の部分は「当時は夫婦の縁は二世にわたるとされていた」という説明があると、喜びなのか(?)「ええっ~!!」という声が教室に響き渡り、笑いが起こりました。

また、源氏物語は最古の長編小説とも言われているだけあり、約2時間の講座では、ほんの一部のお話を聞くことしかできませんでしたが、光源氏の生い立ちや彼を取り巻く多くの女性の話をわかりやすく説明してくださいました。

時代は違っても色恋の話は興味深いものです。参加者からも「先生の源氏物語に対する知識と語りのおもしろさに引き込まれました」「あっという間の2時間で、まだ続きを聞いてみたいです」という感想が寄せられたように、まだまだ続きを聞きたい!と思わせる楽しい講座となりました。 (報告者 会員委員長)



7月12日 芸術鑑賞会 バスツアー
  電通四季劇場 海「アラジン」
      & 三井ガーデンホテル汐留「カフェ ラ・マレーア」イタリアンビュッフェ

       電通四季劇場 海     カフェ ラ・マレーア
7月12日、毎年人気の高い会員委員会主催による芸術鑑賞会が開催されました。
今年は三井ガーデンホテル汐留の「ラ・マレーア」でランチビュッフェを堪能してから、
電通四季劇場 海 で「アラジン」を鑑賞しました。
9:30
東急田園都市線 中央林間駅 東急正面入口付近 集合
数日続いた酷暑より若干低めの天気予報でしたが、やはり朝から蒸し暑い。それでも欠席者もなく50名、おしゃべりに花を咲かせながら貸し切りバスに乗り込みました。
      
10:00 中央林間駅 出発
バスの中ではお茶とお菓子をいただきました。移動中に会員委員からの挨拶とグローバルツアー添乗員である関さんのお話がありました。昨年の芸術鑑賞会でもお世話になった方で、大和高校の会員が「レ・ミゼラブル」を観劇している間に、今回の四季のチケットを購入した苦労話もありました。2017年5月に初公演となった劇団四季の「アラジン」ですが、チケットが取りにくいという話をきくと、今回の観劇も期待に胸が膨らみます。
11:15
 汐留シオサイト イタリア街 到着
汐留シオサイトは、5つの区に分かれていて、1~2区は大手企業が入る高層ビル群、3と4区には主に高層分譲マンションと「イタリア公園」、そして5区に商業施設や住宅やホテルなどがある「イタリア街」ということです。イタリアを共通のテーマとして造られた街だそうで、建物がおしゃれでテンションも上がる話題のエリアです。
      
11:30~12:45 昼食は、イタリア街の街並みにある三井ガーデンホテル汐留の「ラ・マレーア」のイタリアンブッフェ。ファミレスよりワンランク上のデザートも豊富で、ダイエットのことをしばし忘れて食べ過ぎた会員の方々も多かったのではないでしょうか。
     

    
食事後は、バスに乗りカレッタ汐留へ。 
13:00~16:30
電通四季劇場 海 到着
全国に9つの拠点劇場がある劇団四季ですが、「アラジン」は新橋駅近くの商業施設カレッタ汐留の中にあります。酔っぱらったオジサマたちの街頭インタビューで有名な新橋とは思えないおしゃれなスポットでした。パネルの前で記念写真撮影後、いよいよ劇場内へ。
昨年、新しい演目として話題のミュージカルですが、2年目も平日とは思えないほどの賑わいでした。劇団四季の中でも「美女と野獣」「ライオンキング」「リトルマーメイド」などディズニー系の演目は、各地で連日大人気だそうです。
ジーニーを中心とした漫談に大爆笑し、空飛ぶ絨毯は圧巻のパフォーマンス。実力派俳優たちの迫力ある熱演・熱唱に圧倒された2時間半でした。
    

    
18:00 中央林間駅 到着
美味しい食事と素晴らしいミュージカルで会員同士の親睦を深め、しばし日常を忘れて楽しい1日を過ごすことができました。会員委員の皆様、お世話になりました。


 会員委員会からのお知らせ
7月12日、会員委員会主催による芸術鑑賞会が開催され、劇団四季の「アラジン」を観に行きました。
毎年のことながら人気が高く、今年も応募人数が定員をオーバーし抽選となりました。

また、会員委員会では今後も楽しい講座を企画をしています。
詳しくは今後配布されるお手紙をご覧いただき、ぜひご参加ください。

【教養講座】
 ◆日時  :平成30年10月26日(金)
 ◆タイトル:食の工場で学ぶ!! お酢の横井醸造&クノール工場見学とディズニーランドホテルde
       ランチ

【体験講座】
 ◆日時 :平成30年11月26日(月)
 ◆場所 :大和高校会議室
 ◆内容 :すぐできる!リフトアップリンパでむくみ解消

お手紙配布の際は学校のHPのお知らせに掲載される予定です。


6月18日 第1学年 学年懇談会
小島副校長先生 学年主任 奥山先生

第1部 学年懇談会
入学式以来、初めての懇談会、視聴覚室には200名を超える保護者の方々が、続々と入場されました。
開始までの間『新入試制度』に関するDVDの放映があり、奥山先生の司会で懇談会が開始されました。

1. 小島副校長先生の挨拶
「入学当初は緊張していた新入生達も、体育祭を経験し、少しずつ慣れてきた様子です。中学までと違い、勉強のスピードも早く、部活に行事にとても忙しい毎日では、優先順位を見極めることが大切です。大変な入試を乗り越えてきた生徒たち、持てる力を存分に発揮し大和高校での3年間を大切に過ごして下さい。」
とのご挨拶をいただきました

2. 修学旅行について(渥美先生)
沖縄への修学旅行について、概要説明がありました。
旅行会社の方より、支払い方法・WEB登録の仕方について説明を受けました。

3. 2年時選択科目について(長谷部先生)
・夏休み中に文理選択の意思決定が必要となること
・「進路の手引き」の学部選択シート等を参考に、希望学部に対応した科目を調べること
・家族でよく話し合い決定すること
とのお話がありました。

4. 進路について(小野先生)
・オープンキャンパスで多くの情報を得ること
・それぞれの子どもの特性を活かすことのできる学部を選ぶことができるよう、家庭での話し合いが大切
・文系学部であっても数学受験を選択する大学が増えている 数1・数1Aは全生徒にとって重要
・英語の外部試験導入については、大学によって採用される試験が異なる 情報収集が大事
など、53期生の進路状況と併せて『新入試制度』に関するお話がありました。

 
渥美先生  長谷部先生 小野先生

第2部 学級懇談会
各クラスにて、学級懇談会が実施されました。
各ご家庭の様子をうかがうことができ、部活との両立など、身近な悩みを共有できました。
高校受験が無事おわり一安心したところで、もう大学入試・・・ 高校生活はあっと言う間と先輩方にお聞きしていましたが、本当にそうなんだと改めて実感しました。 
56期生が直面する『新入試制度』については、親子ともに不安がつきませんが、先生方に見守っていただきながら、和高生としての貴重な日々を、楽しく充実したものにして欲しいと願っています。

 

6月4日 第2学年 学年懇談会
視聴覚室にて第2学年の学年懇談会が行われました。

1. 開会の挨拶(林校長先生)
生徒たちには優先順位を考えて自分なりの目的意識をもって毎日を過ごしてほしい、とのお話でした。

2. 進路状況等説明(進路指導部 小野先生)
2020年度より導入の大学入学共通テストの資料DVDを見た後、資料に沿って昨年度の入試状況、53期生の進学状況等説明がありました。
オープンキャンパスにも積極的に行くようにして2年生から情報を早くインプットしておくことが進路選択のチャンスが増えるとのアドバイスもありました。

3. 担任団紹介・学年の様子(2学年付の先生方、学年代表中野先生)
各クラス担任、副担任の先生方からの挨拶の後、中野先生から55期生の様子についてお話がありました。
55期生は昨年1年間様々な発表の場でも熱心に取り組む様子が見られ、頑張り屋であること。今年は後輩が入り昨年と違う環境により大きく成長している面、めまぐるしい変化の中で頑張っているので家では励ましてほしいとのことでした。
また、学習面では家庭学習の習慣がまだついていない生徒が多く、それを生徒自身も自覚しているようなので家庭での声掛けもお願いしたいとのことでした。

「家庭での会話、話題提供が子供たちの思考を深め、学びの助けとなり進路選択の気づきのきっかけになる」
小野先生、中野先生のお話で共通していたことが印象的でした。

180名を超す保護者が出席しました。 学年担任団紹介の様子

学年懇談会終了後は各教室にわかれ、学級懇談会が行われました。
学年懇談会、学級懇談会ともに、現在の子供たちの取り巻く環境を知ることができてよい機会でした。

 

5月24日 神奈川県立高校PTA連合会県央地区総会
先日、レンブラントホテル厚木で行われた神奈川県立高校PTA連合会県央地区総会に出席してきました。県央地区の18の県立高校から、代表で校長先生やPTA会長 副会長が参加していました。

普段自分の子どもが通っている高校以外の学校の情報を得る機会はなかなかありませんが、地区の総会では他の高校のPTAがどんな活動をされているのか等、とても貴重な情報をたくさん得る事ができました。

こちらの会では、今年度も県央地区大会や交通安全大会など、色々な企画や勉強会を開催する予定です。 高校生の保護者が今知りたい内容の良いお話しが聞ける機会ですので、皆さまぜひご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。 (報告者 会長:楠田麻貴)

 

5月21日 第3学年 学年懇談会 
視聴覚室において第3学年の学年懇談会が行われました。
参加者のみなさんは熱心に先生方のお話に耳を傾けており、受験生を抱える親としての関心の高さが表れていました。
 はじめに校長先生から、「タイムマネージメント」と「本(活字)を読むこと」の大切さ、それらを「主体的に行うこと」が受験を乗り切る秘訣であるという3つのキーワードを交えたお話をいただきました。

続いて進路担当の先生から、今春卒業した53期生の進路実績や大学入試の動きについてお話をいただきました。
ご存知の通り、ここ数年で大学入試は大きく変わろうとしています。入学定員の厳格化などで、受験生にとってますます厳しい状況になると思われます。そんな中でも和高生はきちんと結果を出しており、受験に対する意識の高さや努力がうかがえる内容でした。

今後の入試の動きについては「進路の手引き」で詳しく書かれていますので、保護者の方も是非ご一読ください。作成後もどんどん状況は変わってきているので、随時情報を発信してくださるそうです。

最後に学年主任の先生から、生徒たちの日常の様子などのお話をいただきました。
今年度から1コマ65分授業になりましたが、意外と生徒たちは平気だそうです。ただ、就寝時間が遅い子もいるようで、居眠りしてしまうこともあるとか。受験の時間帯にしっかり脳が働くような生活習慣を心がけてください。また、どんなことでもその場ですぐに調べる習慣をつけてほしい、というお話もありました。

 
 林校長先生
   
 進路担当 小野先生 学年主任 神保先生

先生方のお話は、子どもたちの底力を感じ頼もしく思えましたが、今後ますます大学入試は厳しくなるということには不安もあります。
受験まであっという間かもしれませんが、「当日まで子どもは伸びる」という言葉を信じて、親としてできることを考え、支えてあげたいと思いました。

お忙しい中たくさんのお話をしてくださった先生方、ありがとうございました。


 

5月18日 平成30年度 PTA総会
各種報告  感謝状・記念品贈呈 
平成30年度役員紹介 
平成30年度PTA総会が5月18日に開催されました。

以下の内容が審議の結果、承認されました。
・平成29年度事業報告
・平成29年度決算報告、同監査報告
・平成29年度教育振興費決算報告、環境整備費決算報告、図書費決算報告、同監査報告
・役員指名委員会報告、新役員の紹介と挨拶
・平成30年度の事業計画案
・平成30年度予算案
・平成30年度教育振興費予算案、環境整備費予算案、図書費予算案

 審議の後、楠田新会長から旧役員への感謝状・記念品の贈呈や、旧役員を代表して福井旧会長からの「充実した楽しい活動をお祈りしています。」等との挨拶がありました。旧役員の皆様、いままでPTA活動にご尽力いただき、ありがとうございました。

 

 5月11日 体育祭
 今年の体育祭は天気に翻弄され予定より3日遅れましたが、当日は快晴の中で開催されました。
 

 保護者の方だけでなくOBの方やOGの方など大勢の方が観戦されていました。
   
 今年も学年委員会で笑顔のドリンクサービスを行いました。暑くても水分補給はバッチリです。
     
 各色のマスコット!大作揃いです。開催の雨天順延があったので完成度が更に上がったらしいです。
 
 
 各色とも見ごたえのあるダンスでした。衣装のモデルは団長さんとチアリーダーさんです。





 

 


 気迫の3年生、支える2年生、初々しい1年生、とても楽しい体育祭でした。

  

     

 

  

    

         

     

 

4月13日 PTA全体会
平成30年度PTA全大会が4月13日(金)に視聴覚室にて開催されました。
会長、本部役員、各委員会担当の先生方の挨拶や紹介後、それぞれの委員会ごとで自己紹介や年間の計画、仕事の内容の確認などが行われました。
各委員会の内容・集合写真はPTA委員会のリンクをご覧下さい。


4月5日 平成30年度入学式
正門 式次第 開会のことば
全体風景 入学許可 校長先生の挨拶
PTA会長お祝いのことば 吹奏楽部演奏  PTA委員会の紹介

45日、第56期生279名の入学式がとり行われました。

当日はおだやかな気候で、満開の桜の花が新入生を出迎えていました。
校門前では、早い時間から記念撮影をする新入生や保護者の皆さんの列ができ、入学の歓びを感じられている様子でした。
式では国歌斉唱の後、担任の先生からひとりづつ名前が呼ばれ、入学許可が行われました。

その後、校長先生より合格発表の際のお話があり、合格が判った瞬間の満面の笑みや親子で喜びあったり、小さくガッツポーズをする姿など、歓びに溢れる様子と共に、新入生の健闘を讃えておられました。
そして、3つのキーワードのお話では、「ヘッドワーク」;隙間時間をコントロールしよう! 「チームワーク」;良い人間関係の構築をしよう! 「フットワーク」;健康維持を心掛けよう! と
新生活に向けた心構えをお話しされました。

PTA会長からお祝いのことばの後、新入生代表からは、大和高校生になった決意と新生活に向けた希望溢れる話しがありました。その後職員紹介、2年生による校歌紹介、吹奏楽部からの歓迎演奏を経て、無事に第56期生の入学式が閉式しました。

式の後、PTA各委員会の説明がありました。保護者の方々にはクラス毎に集まっていただき、PTA入会申し込み用紙の回収と各委員の選出が行われました。新入生保護者の皆様、ご協力、ご参加ありがとうございました。今後ともPTA活動へのご理解、ご協力よろしくお願いいたします。



3月2日 卒業式
校長先生 祝辞 PTA会長祝辞
 卒業証書授与 卒業生 281名 

平成3032日第53期生281名卒業

三年前の生憎の天気だった入学式とはうって変わって晴れ渡った空の下、卒業式が行われました。

校長先生からは、三年前の入学式に紹介した3つのワード、がむしゃらに勉強する「ヘッドワーク」、部活動で沢山の友を得る「チームワーク」そして健康や安心が全てに勝る「フットワーク」。人生の次のステップに踏み出す皆さんは日本だけでなく広く世界を見てグローバルな視点で考え、これからもこれらを感じ、学び、大切に歩んで行ってくださいとの祝辞をいただきました。

PTA会長からは、サウンドオブミュージックの中の進む道に迷った時、あなたの前に現れる全ての山のいただきへ、全ての川を超え、谷を越え、恐れずに進んでいきなさいと導く歌「すべての山に登れ」のように皆さんにこれから訪れるさまざまなこと、決していい時ばかりではないけれど目の前に現れたチャンスは逃すことなく自分の能力を信じ是非チャレンジしていって欲しいとの話をいただきました。

同窓会長からは、高校生活は人生の中でも数多くの思い出に残る大事な三年間であり、一生涯の友人に出会える大切な時期だと思います。母校に別れを告げるのではなく、これからは1期生から52期生までの16,700人あまりの優秀な先輩方の仲間に加わるという自覚を持ち、いつまでも和高の卒業生としての誇りを持ち続けてそれぞれの人生を未来に向けて一歩ずつ一生懸命歩み続けてくださいとの話をいただきました。

在校生代表からは、各行事や部活動に対し全力で取り組む先輩方を見てたくさんのことを教わり、先輩方が大和高校の生徒として三年間を駆け抜けてきたという事実は無くなりません。そんな思い出たちが、少しでもこれから新しい環境へと踏み出す先輩方の力となることを願っていますとの送辞を貰いました。

卒業生代表からはご指導いただいた先生や職員の皆さまと両親に感謝が綴られました。思い出深き三年間は苦楽を共に過ごした友とのかけがえのない大切な日々となり、これから先は一人で歩いていきその中で辛いことや悲しいことがあるかも知れないけれど最も大切なのは生きている今そのときであり、だからこそ時には仲間と共に希望を持って勇敢に遥かな未来に歩いていくとの力強い言葉がありました。

53期生からは卒業記念として、校舎案内図が贈られました。

卒業生が退場したあと学年主任の先生から、281名全員修学旅行に行くことができ何事も大きな問題も起きず全員卒業できたことを嬉しく思うと涙ながらに話してくださいました。

卒業生の保護者の一人として、子供が大和高校で過ごせたことは本当に良かったと思っています。子供たちを温かく見守り育んでくださった先生方、地域の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。3年間ありがとうございました。

 



2月5日(月) 卒業式・入学式祝い準備 1学年委員
      プランター寄せ植え
卒業・入学をお祝いする為のプランター寄せ植えと看板設置作業を1学年委員で行いました。

プランター寄せ植えは、式に彩りを添えられるように花苗のレイアウトを考え楽しく作業出来ました。
校門から体育館の間に配置し式当日をお祝いします。
 看板設置
 
看板は11月から少しずつ準備し校門脇の掲示板に設置しました。たくさんの人に見ていただけけたら嬉しいです。技能員の那賀島さんが共に作業し色々アドバイスをしてくださいました。ありがとうございました。

53期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のご活躍期待しています。

56期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。充実した和高生活を送られるよう願っています。


会員委員会 活動のお礼
平成29年度会員委員会主催の活動にたくさんの方のご参加ありがとうございました。

来年度も楽しんでいただけるような企画を用意していきますので、皆様のご参加をお待ちしております。

お子様を通しての配布プリント、ホームページ、体育祭・槐祭などでご案内していきますので、こまめにチェック下さい。

なお、7/29(木)には芸術鑑賞会(劇団四季のアラジン)を予定しています。5月にプリント配布予定ですので、ぜひ、ご検討いただき、ご応募お待ちしています。


12月14日 大和高校 恒例 豚汁
球技大会1日目には、毎年恒例の学年委員による豚汁の炊き出しが行われました。
調理室にて全体ミーティングの後、調理班・配布班に分かれての作業がスタートしました。

具だくさんな和高豚汁。具材は豚肉、大根、ごぼう、にんじん、こんにゃく、里芋、油揚げ、ねぎ、大根の葉。
すべての材料を丁寧にカットしてあります。ねぎは大和の太陽をたっぷり浴びた地場産のもの。そして今年は味噌にもこだわりました。『多くの量を配る秘策』とのことでしたが、2年生、3年生及び先生方は昨年の味との違いに気づかれたでしょうか?               
学校中がいい匂いに包まれ、配布アナウンス前から並び始める生徒も増えて行列ができるほど!
1年に1度の豚汁を待ちわびていたんですね。
                                   
当日まで入念の準備をしてきたので、混乱もなくすばらしいチームワークで豚汁を提供していただきました。
寒い中の中庭での設営及び配布、生徒達が食べている間も追加分を調理室で作り続けてくださった学年委員の皆さん、愛情たっぷりの豚汁をありがとうございました。

配布前の設営の様子 調理室の様子 熱々の鍋の移動は重労働です
豚汁の配布が始まりました 行列は1時間以上続きました 1年に1度の楽しみです♪



12月2日 第55回 神奈川県立高校 PTA 連合会
開会式   感謝状贈呈および表彰式 
パシフィコ横浜会議センター1F メインホール で開催されました。


講演会

【午前】
「学び・伝え・活かす」をテーマに開催された神奈川県立高校PTA連合会に参加してきました。総勢900人を集めた活気ある雰囲気の中で、主催者および来賓の方々の挨拶に始まり、各種表彰式、高校生による作文コンクール優秀作朗読、広報紙コンクール表彰と盛りだくさんなイベントが行われました。
冒頭の「国歌」斉唱では、スクリーンに大きく映し出された「国家」斉唱の誤字を事務局が訂正し、会場が笑いに包まれる場面もありましたが、広報紙コンクール最優秀賞発表の際には、受賞した秦野高校の代表のPTA方がうれし涙を流すなど最高の盛り上がりをみせました。その後の広報紙コンクールの受賞作品に対する神奈川新聞社の講評では、各高校の広報紙の工夫や内容に触れられて大変参考になるとともに各高校の広報紙作成に対する熱意が伝わってきました。


【午後】
東大慶應大教授で文部科学大臣補佐官のお話しでした。
2021年大学の入試が大きく変わることや高大接続改革について、とても分かり易く解説してくださいました。現役の高校生には直接関係ないのですが近い将来、今の子どもたちが経験する教育改革時代がどうなっていくのか親として家庭で子どもにどう声をかけたら良いのか、とても興味深いお話しを聞くことができました。
今後、多くの職種でAIが発達し新規採用がなくなる職業があまりにも多くあり、この先の未来がどうなっていくのか、大勢の専門家を集めて考えても分かりません、との事でした。
子どもの大学進学や就職を意識しはじめている親にとってはとても参考になる講演でした。

以下、詳細報告です。

1)開会式・表彰式 連合会会長、校長会会長、教育委員会教育長、安全振興会会長からの挨拶。今年度から、防災、自己肯定感、教育、ネット社会の情報セキュリティーなどの5つの分科会を設置し、高校生の「安心・安全・健全育成」を目指して活動。ネット社会のリスクに対して、スマホ使用を禁止するのではなく、情報に対するモラルとスキルを身に付けていくことが大切。去年7月に発生したやまゆり園の事件を受けて「ともに生きる」社会の実現に向けて活動。
(午後の)文部科学省大臣補佐官による講演会の実現にもあるように中央官庁の動きも捉えて活動。

2)高P連 感謝状贈呈および表彰式・活動功労者を表彰。
大和高校も高P連表彰で日頃の活動が表彰されました!

3)安全振興会作文コンクール最優秀作朗読 1025点の応募の中から、最優秀賞に選出された,「瀬谷高等学校3年生の石井さん」、「瀬谷西高等学校3年生の鈴木さん」の作文の朗読が行われました。
石井さんは、「日常をリハビリする」という題で、自身の作業療法士の体験を元に、「患者の声を聴き」「患者に寄り添う」リハビリの大切さを主張していました。また、鈴木さんは、「聲の衰退」という題で、特別養護老人ホームでの体験を元に、「本当の気持ちを声に出して伝える大切さ」「声の力」「会話の力」,そして「会話を通して気持ちを理解しあう事の大切さ」を主張していました。ともに感性豊かな素晴らしい作文でした。

4)広報紙コンクール表彰 各賞受賞高校と審査委員長の神奈川新聞社 岡部様の講評です。

◆最優秀賞
秦野高等学校;総24頁の大作。PTA活動をわかりやすく紹介。アンケートや入念な取材に基づいた睡眠負債などの特集が組まれる等充実した内容になっている。

◆優秀賞 神奈川新聞社賞
西湘高等学校;構想2年。保護者目線での子供の将来を特集。

◆優秀賞 神奈川県教育委員会教育長賞
松陽高等学校;ポップな感じでイラストを交えてわかりやすく伝える工夫をしている。

◆優秀賞 PTA連合会校長賞
神奈川総合高等学校;表紙のインパクト。グローバルとは?を特集の中で分かりやすく伝えている。

◆優秀賞 高校安全振興会賞
座間高等学校;防災特集6ページ。実際に歩いて取材しわかりやすく記事にしている。

◆奨励賞(5校)
七里が浜高等学校;イラストを交えてわかりやすく記事にしている。
横須賀高等学校;グルメ情報、大学特集など役に立つ情報をわかりやすく伝えている。
横浜国際高等学校;学校の魅力を外部に発信というテーマが斬新。
磯子工業高等学校;学校の様子を工業高校ならではのデザインで記事にしている。
元石川高等学校;制服特集を生徒へのインタビューを通じて詳細に記事にしている。

◆安全振興会写真賞
藤沢総合高等学校;青空と生徒の衣装のカラーが絶妙にマッチング

◆写真賞
新城高等学校;応援旗を掲げる応援団長の姿が絶妙なアングルで撮影されている。

◆企画賞
新羽高等学校;教職員紹介記事を「しくじり先生」と題して面白く編集。

◆編集賞
麻生総合高等学校 体育祭と文化祭を対比させた特集記事が面白い。レイアウトも絶妙。

5)広報紙(表紙)コンクール(第一回) 優秀賞 希望が丘高等学校



11月17日 ストップ・ザ・交通安全 県央地区 高校生・PTA大会  
11月17日 県央地区 高校生・PTA大会 ”ストップ・ザ・交通事故”が、海老名市文化会館 大ホールにて開催されました。
今年度のテーマ、『事故のない「未来」はつくれる僕たちで』に基づき、生徒とPTAの取り組みについての発表が行われました。
生徒企画  生徒討論会
生徒企画 「各学校の交通安全対策」
愛川高校、厚木北高校、厚木商業高校、厚木清南高校、有馬高校、綾瀬高校、相模向陽館高校、座間高校により、学校で行われている交通安全対策が発表されました。
各学校、立地条件により交通手段が異なりますが、安全に登下校するために、アンケートの実施、ハザードマップの作成、マナーアップへの取り組みなどを行っていました。事故にあった場合の連絡先や対応の仕方など具体的に記載してあるカードを作成している学校もありました。
 
生徒討論会 テーマ 「歩道橋を増やすべきか
賛成の厚木東高校、大和東高校と反対の大和高校、厚木西高校に別れ討論が行われました。
賛成意見としては、事故減少につながる、人命が何より優先、歩道を皆で歩くことでコミュニケーションもとれるなどが挙げられました。
反対意見としては、維持費及び建設費用がかかる、雪や雨などは転倒する危険度があがる、高齢者や障害者は利用しにくいなどの意見が挙げられました。
討論の結果、お互いの意見は変わりませんでしたが、相手の意見を尊重しながら、考えが深まったようでした。 
      
 PTA企画  
大会アピール
PTA企画  大和西高校PTA
「”自転車の安全 身の安全”」
大和西高校PTAでは交通安全への取り組みの強化のために「横断幕の作成と掲揚」と「チラシの作成と掲示」を行いました。去年交通安全標語の最優秀賞 『イヤホンじゃ 命の危機は 聞こえない』を横断幕にして生徒昇降口に設置。チラシは『自転車安全利用五則』をイラスト入りでわかりやすく表示し、トイレ内、昇降口に掲示しました。また定期的にあいさつ運動を行い、生徒の交通安全に対する意識を高めてもらうように見守りを行っています。

大会アピール 厚木高校
~「3904」から「0」の未来へ~

厚木高校の生徒による楽しい寸劇で、ながらスマホの危険を訴えました。高校生にとって、ながらスマホに関連して起こる事故は身近なものになっています。特に加害者にもなりえることを再認識して歩きスマホ、ながらスマホをやめるべきです。平成28年度の交通死者数「3904」を少しでも「0」に近づけることができるような取り組みを通して、私たちが未来をつくっていきましょう。
この大会を通して、交通事故を未然に防ぐためにできることを考えさせられました。こうした活動が交通事故のない生活に結びついてくれることを望みます。


11月13日 体験講座~マイ七味唐辛子づくり~
制作中の様子 ランチ 完成したマイ七味唐辛子
はじめに林校長先生からご挨拶があり、続いて講師の角本久美先生のご紹介、ご挨拶の後、いよいよ材料の説明から実際の「マイ七味唐辛子づくり講座」が始まりました。

日本発祥の七味唐辛子は、「2辛5香」が基本の配合となりますが、使う材料やその調合により、辛味、香味のアレンジができます。しかし、七味という名称であるからといって、七種類が必須ということではなく、七種類以上のものも以下のものもあること、関東では「辛味」関西では「香味」が好まれる傾向にあることなど、知っているようで知らない七味唐辛子のことを勉強できました。

今回の材料は、唐辛子、山椒2種類、麻の実、ケシの実、ゴマ2種類、青のり、陳皮、柚子皮で、各々の好みの配分で砕きながら、ブレンドしました。すり鉢で、山椒をすり潰す作業は、少量にもかかわらず大変で根気のいる作業でしたが、わきあいあいと楽しみながら作業できました。楽しく作業し、どんどん調合していくと、ご用意いただいた小瓶に入りきらないくらいたくさんのマイ七味唐辛子ができあがりました。小瓶とビニール袋に入れたおみやげが完成し、楽しくマイ七味唐辛子づくりの体験ができ、参加者の皆さんは大満足の様子でした。

七味唐辛子づくり終了後は、ハーブティーつきの軽食ランチと親睦会が行われました。講師の先生から、ハーブティーの効能についてのご説明の後、普段はなかなか機会のない他学年の保護者の方々と楽しいお話ができました。

参加希望者が多かったため、募集人数を拡大して、対応・準備をしてくださった会員委員さんと講師の角本先生、ありがとうございました。


11月13日 第2学年 学年懇談会
林校長先生 小野先生 神保先生

2学年の学年懇談会は14時より視聴覚室にて行われ、多くの保護者の方々が出席しました。

1. 校長先生の挨拶

台風の影響が心配される中、大きなトラブルもなく修学旅行が無事終わり、今年の2年生の運の強さを感じました。修学旅行も終わり大学受験まであと1年です。2年生の中にも、部活動に一生懸命なだけではなく、大学受験を意識し、意欲的に勉強に取り組むことができている生徒が、出始めていることを感じます。どの生徒も後悔することがないよう、勉強は少しでも早く取り組みを始めてください。


2. 2019年度入試に向けて (小野先生)

入学定員の厳格化、受験学年の人口減少などに関連し、大学入試、センター試験についての状況、傾向などお話がありました。
毎年変化がある入試情報をしっかり集めると同時に、受験する大学・学部が自分のやりたいことが実現できる場所・校風であるのかの確認など、受験勉強以外にもやらなくてはならないことが多いと感じました。とにかく子供たちが頑張る背中を応援したいです。

3. 修学旅行の報告とスライドショー上映(太田先生)

台風が日本列島に向かっている中、4日間の修学旅行を無事に終わらせることができました。スケジュール変更もありましたが、レクリエーションや民泊では自発的な行動が立派で、大成功に終わったとのことでした。
修学旅行のスライドショー上映では、沖縄のきれいな空や海と子供たちの楽しんでいる様子が沢山の写真でわかりました。子供からは写真を見せてもらっていなかったのですが、今回の写真や先生からのお話から、4日間十分に満喫してきたことを知ることができました。

4. 学年代表より (神保先生)

台風への心配が重なり、修学旅行は二重に疲労がたまりました。修学旅行も終わり、これからは勉強、大学・学部を決める等、頭を進路に切り替えましょう。夜はしっかり眠り、生活リズムを保ってください。1年間は短いです、時間の使い方を大切にしてください。


 

11月10日 地域貢献デー
 
秋空の下、美化委員の生徒と先生方やPTAの有志で周辺通学路の清掃を行いました。
季節柄、周辺通学路には落ち葉がたくさん積もっていましたが、竹箒や熊手を使い奇麗にすることができました。
少し肌寒いくらいの気温で、絶好の清掃日和でした。
   

 

11月6日 第1学年 学年懇談会
会場の様子 小野先生 中野先生

会場の視聴覚室に入ると、10月25日に行われた「IBM知的探検」で、生徒たちがボードに貼ったポスターを使って発表しているビデオが流れていました。この日は180名の保護者の方が参加されました。

1.校長先生のあいさつ
入学して半年過ぎました。1年生は、学業、課外活動、行事に取り組んでいますが、みんながみんな楽しく学校に通えるとは限りません。何か心配なことがありましたら、事が大きくなる前に早め早めに相談して下さい。
自分は中学高校とバレーボールに夢中になり、少し勉強がおろそかになっていました。それを見た親から、勉強しないならば学校に行かず家業を継ぐよう言われ、そこから私は勉強するようになりました。親御さんも是非、子どもの弱みを見つけてうまく励まして下さい。
大学入試のシステムが変わりますが、やらなければならないものは変わりません。ルールを決めてきちんとやる! 優先順位を間違えない!を気を付けて見守ってください。

2.進路より(小野先生)
①大学入試について
・入試パターンは複雑になっている。一方で、同じ大学の同じ学部の入試チャンスは最大7~8回ある。しっかり確認すること。
・センター試験は、教科書レベルの内容だが、問題数が多くそれを60分で解かなければならない。受験科目も受験校により様々なパターンがあるので、1年生のうちから確認しておかなければならない。
・センター試験は空き時間が長いので、時間の使い方が重要。

②2018年度入試について
・高大接続改革(「高校教育」「大学教育」「入学者選抜」を三位一体で改革しようとするもの)を意識した動きがあり、知識だけを求める試験ではなく、思考力・判断力・表現力を評価するテストに変わっていく。
・各大学では、アドミッションポリシー(どのような生徒を受け入れるか)、カリキュラムポリシー(どのような教育をするか)、ディプロマポリシー(どのような人材に育てるか)を明確にし、画一的な試験に留まらず、多面的な選抜方法に変わっているので、それに対応できる対策が必要。
・英語の外部試験活用には、TOEICのほかに「英検」「GTEC」「TEAP」なども注目されている。それらを受験の要件にしている大学もあるので確認が必要。
・私立大の出願はインターネット出願が増えてきている。便利で受験料割引等のメリットはあるが、手当たり次第出願すると本人の適 正や興味とのミスマッチが起こる可能性もあるので、慎重に選択することが大切。後日郵送する書類(調査書など)の出し忘れにも 注意が必要。
・入学定員の厳格化により合格者数が絞られ、昨年度は大量に浪人生が出ている。一方で定員増が認められた大学もある。

③大学入試に向けて
・宿題だけとか塾に行っているから大丈夫とか受け身の勉強だけではだめ。電車の中の空き時間を使って単語帳を見る等、能動的に勉強をしなければならない。
・6~7割は教科書の内容なので、どれだけ教科書を読み込んだかが合格の鍵となる。
・最近の生徒は知的な関心が薄く、読書や新聞の社説、コラムを読むことが少ないため文章が書けない。家庭の会話の中で、知的好奇心を促すような手助けをして欲しい。また、大学へ行くことの価値についても話してあげて欲しい。

3.学年の様子(中野先生)
体育祭、球技大会、文化祭と初めての行事を通じて、生徒たちは日々成長しています。夏休みにオープンキャンパスに参加するという課題にも、真剣に取り組んだ様子が伺えました。
IBM知的探訪では、短い時間の中でまじめに取り組んだという一生懸命さが伝わってきました。今後の学習に生きてくると期待しています。

最後にIBM知的探訪の市川さん(大和高校元PTA会長)のメッセージを放映して終わりました。メッセージの中で「英語は大事です」が印象的でした。

ついこの間入学したばかりと思っていましたが、子どもたちは確実に大和高校に馴染み、充実した日々を過ごしていることがわかりました。一方で大学受験に向けての取り組みも始まっていることをひしひしと感じました。家族の役割の大切さの話もあり、少ない時間の中で、できるだけ会話をしようと気持ちを新たにしました。

 

10月24日 PTA教養講座 社会見学
PTA会員委員会主催の社会見学が10月24日(火)に開催されました。
前日の大型台風上陸で天気が危ぶまれましたが、すっきりと晴れ気分よく出発できました。翌日は雨だったので、悪天候の狭間のとてもラッキーな一日でした。
横浜駅東口 日産自動車グローバル本社集合
総勢50名 お茶と袋詰めされたお菓子が配られ、童心に帰った気分でバスに乗り込みました。バスの中ではマイクを回して自己紹介!まずは「2年生の修学旅行は沖縄に出発できてよかったね~」から始まりました。 部活や体育祭準備の話で盛り上がり、全員が終わる前に最初の見学場所「日清オイリオ」に着いてしまいました。添乗員さんが気を利かせてくれ、自己紹介が終わるまで見学開始を待ってくれました。
 
日清オイリオ横浜磯子工場

さまざまな原料のオイルを作っています。
日清オイリオ横浜磯子工場見学
ウェルネスギャラリーで日清オイリオの歴史や食用油の生産工程の映像を見た後、横浜スタジアム9こ分の広さの工場をバスで見学しました。従業員の方の移動はもっぱら自転車だそうです。敷地内には、建物の間を沢山のパイプが張り巡らされており、様々な工程を経て植物油が出来上がっていく様子が伺えました。 この日はたまたま外国からの貨物船が工場の港に停泊していて、船から直接工場のサイロ(貯蔵タンク)へ原料が移される様子を見ることができました。
工場の中は、ほんのり天麩羅屋さんの香りがしました。お土産はキャノーラ油とドレッシングでした。 
 
ランチビュッフェクルージング(マリーンシャトル)

大和高校で個室を貸切り美味しい食事をいただきました。
ランチビュッフェクルージング
次のクルージングまでに少し時間があったので、中華街で買い物ができました。ホカホカの肉まんに食欲をそそられましたが、次のビュッフェに備えて我慢がまん。
再集合していざ乗船!沢山のお料理に目移りしてしまいます。アルコールも飲み放題でした。ぷかり桟橋、ピア赤レンガ、ベイブリッジ、本牧シンボルタワー、鶴見つばさ橋を通過したのですが、話に花咲き景色を堪能する間もなく、あっという間の1時間でした。
 
そなエリア有明防災館

地震発生から72時間をどう生き延びるか、
タブレットを使った体験ツアーに参加しました。
防災体験学習施設「そなエリア東京」
まずは、施設についての説明を受けました。
「そなエリア東京」とは、そなえる+エリアの造語で、「ここでの体験と学習を通じて、"災害をイメージする力"と"対応力"を身につけることで、災害への備えにつながる場所」を意味しています。首都圏で大規模な地震災害等が発生した場合、ここ有明に緊急災害現地対策本部が設置され、広域的な指令機能を受持つ場所となるそうです。
次に、防災体験ゾーンへ移動し、震度7の直下型地震発生後の街並みにタブレットを持って入り、危険個所を確認しながら安全に脱出する体験をしました。その後、津波発生の仕組みや避難所を再現した展示を見学し、日頃から備えることの大切さを実感しました。防災グッズも販売しています。みなさんも、機会があれば行って地震の怖さや備えることの大切さを実感してみてください。
無事横浜駅到着 
添乗員さんと運転手さんの臨機応変な対応で、渋滞にはまらず無事横浜駅に到着しました。途中、石ちゃん(石塚英彦さん)の運転する車に並走し手を振ってもらう場面もあり、充実した楽しい1日でした。

企画してくださった役員の皆様ありがとうございました。

 

神奈川県立高等学校PTA連合会県央地区大会
10月13日 やまと芸術文化ホール メインホールにて、 神奈川県立高等学校PTA連合会県央地区大会が開催されました。
厚木北高校PTA会長の開会のことばに始まり、主催者の県高P連副会長、地区協議会会長の大和南高校PTA会長、地区協議会校長の海老名高校校長、そして来賓としてお越しいただいた安全振興会理事長のあいさつの後、県央地区大会が始まりました。
厚木東高等学校の研究発表
   『「チャレンジ!!」する厚木東高生を応援!~今、そして未来~』
大和西高等学校の研究発表
 『自転車通学時の安全』
研究発表の1校目、厚木東高等学校の発表は、まず学校紹介、PTA活動の紹介があり、そして、子どもが卒業しても元PTAとして関わりたいたいという思いからうまれた「王子会」、卒業生の会「常盤会」の紹介がありました。
文化祭で常盤会は手作り作品の展示、王子会は鉢花や切り花を販売し売り上げを生徒会に寄付、2学期の終業式には「ふれあい開運すいとん」を提供するなど、生徒たちを応援する活動をしているとのことでした。

2校目の大和西高校研究発表では、学校紹介、PTA活動の紹介に続いて、交通安全への取り組みの発表がありました。
標語の横断幕を作成し生徒昇降口に設置したり、約6割の生徒が自転車通学をしていることから自転車のルール、マナーのチラシを目につきやすいトイレや昇降口に掲示するなど、交通安全に対する意識を高める活動をしているとのことでした。
  記念講演
『「ペップトーク」に学ぶこどもの心への働きかけ』
健全育成研修会
『高校生を取り巻くインターネットの課題』
記念講演は 一般財団法人日本ペップトーク普及協会 代表理事 岩﨑由純氏による 『「ペップトーク」に学ぶこどもの心への働きかけ』という講演でした。
「pep talk」とは選手、生徒、部下などを励ますのに、監督やコーチなど指導者が試合前(本番前)に使う「激励のショートスピーチ」のことだそうです。

健全育成研修会は 特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム 理事・事務局長 植田威氏による 『高校生を取り巻くインターネットの課題』というお話でした。
高校生の携帯電話等の所有率が96%以上に推移している中で、ネットトラブルに遭遇したときに保護者に相談できる環境が大切であるとのことでした。


研究発表も講演も大変興味深い内容で、あっという間の2時間半でした。


 

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